セノビックを飲むのは何歳からが一番いい?

成長期の子供たちの栄養補給にセノビックというものがあります。粉末タイプのもので、牛乳やジュースなどに混ぜて飲むものなのですが、何歳から飲んだらいいのでしょうか?適した年齢っていうのがあるんでしょうかね?

 

 

☆背が一番伸びる時期

 

ところで、背が一番伸びる時期っていつごろか知ってますか?

 

一番伸びるのは、実は生後1年間なのですが、このころは赤ちゃんですから、母乳やミルクを飲んでる時期ですね。

 

その次に伸びる時期というのが、女の子は10歳から14歳、男の子は12歳から17歳と言われています。

 

このように背が伸びる時期には、体の栄養素も十分に必要なので、栄養補給してあげる必要がありますね。

 

 

 

☆カルシウムなどの栄養補給を

 

大きく背が伸びる時期は上に書いた通りですが、そうかといって幼児期や10歳前は伸びないのかといえばそうでもないです。やはり成長期なのですね。

 

成長期には骨が大きくなる時期ですから、よく知られているカルシウムは必須となりますね。
でもカルシウムだけでは足りません。
ほかにもカルシウムの吸収を助けるビタミンDなども必要ですし、鉄などのミネラルなどなど。

 

ちなみに、この成長期の子供たち、1日に必要なカルシウムは700rくらいです。これを食品でとる場合には、小松菜が400g、チーズなら110gなどなど。g数で表現するとあんまりピント来ませんかね?

 

特に日本人はカルシウムの摂取量がほかの国よりも少ないといわれています。牛乳や乳製品をとる習慣が少ないことや、日本の土壌にカルシウムが少ないので、そこで育つ野菜などにもカルシウムが少なくなるからだと言われています。

 

となると、積極的に摂る努力をする必要がありそうですよね。

 

 

かといって、それらを食事やおやつだけで摂ろうと思うと少々無理があるという場合に、サプリメントなどを利用するわけですが、
セノビックというのは、健康補助食品で、牛乳などに混ぜて飲むので、おやつ代わりにできてよいという声もあります。

 

 

☆セノビックは何歳から?

 

何歳からという特に決まった規定はありません。
牛乳が飲める時期、2,3歳くらいから飲んでもよいかと思います。

 

幼児期にも背が伸びていきますし、骨が成長するときに必要な栄養分をしっかりとっておいたほうがいいですしね。

 

小さい時から栄養を補給しておけば、10歳ごろに背がぐーんと伸びるときにも安心です。

 

 

 

幼児期から飲めばよいでしょうが、牛乳アレルギーや牛乳が嫌いな子はどうしたらいいでしょうか?

 

好き嫌いもありますし、牛乳が体質に合わないっていうこともありますよね。
そうした場合には、野菜ジュースや果物ジュースなどに混ぜて飲むということもできますし、
家で作るケーキやお菓子の中に入れたり、料理の中に入れたりと工夫して飲むことはできますよ。

 

お子さんがストレスをうけずに喜んで飲めるというのが一番ですよね。
おいしく、楽しく、お母さんと一緒におやつタイムを持てれば、お子さんも心身共にすくすく育ってくれることでしょう。

 

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